2008年12月15日

SlopeTradeADXスキャル手法

本当は違う手法を紹介しようと思っていたのですが、
翻訳やルールなどが複雑だったので時間がかかりそうです^^;
なので今回は違う手法の紹介になります。
使用するチャートはもちろんメタトレーダー4です。
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません
メタトレーダー4での自動売買にも対応しています。
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さて宣伝も済んだところで手法の紹介になりますw
TraderGeekさんが考案した手法です→本家ページ
必要なインディケーターとテンプレート→DL先
取引ルールを説明していきます。
今回のはすごいシンプルなのでわかりやすいと思いますw

ロングエントリー
Slope Direction Lineが青に変化した時ADXが40ラインを超える

これだけですw
ショートは逆になります。
ロングエントリー例
WS00057.JPG
(クリックで拡大できます)

ストップロス(損切り)は、50pipsになっています。
一回の取引でのリミット(利益確定)は、100pipsだそうです。
ある程度利益が出てくるとストップを+10pipsずつ切り上げいきます
そして50pipsの利益がでたらそこから50pipsのトレール注文にします
利確はADXが下降したらslopeが逆の色になった時です。
いい忘れてましたが、
この手法は4時間足、1時間足、30分足、15分足で使えます。

感想としては、やっぱりADXはいいなと思いましたw
私自身ADXを使うことが多いので、40以上というのは参考になりました
手法もシンプルでわかりやすいですね
ストップとリミットを改良してもおもしろそうですね

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posted by take2 at 02:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | SlopeTradeADXスキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

xXx system1時間スキャル手法

バックテストはみなさんうまくいったでしょうか?
難しそうに見えますが、やってみると簡単ですよw
今回はいつも通りにスキャルピング手法の紹介になります。
使用するチャートはもちろんメタトレーダー4です。
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません
メタトレーダー4での自動売買にも対応しています。
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1時間の逆張りスキャルピング手法になります。
collectchixさんが考案した手法です→本家のページ
テンプレート→DL先
取引ルールの説明に移ります。

ショートエントリー
Stochastic(8.3.3)が80から90の間でデットクロスする
・次にローソク足が陰線になる
・そして陰線になる前のローソク足と陰線のローソク足の終値
 EMAレベルより下にある
・すべての条件が揃った次の足でエントリー
ロングエントリーはこの逆になります。

Stochastic(21.5.8)はトレンドを把握するのに役立ちます
90より上の時はショートエントリー
20より下の時はロングエントリーになります。
ストップロス(損切り)は、置かないそうですが
大体20pipsが目安だそうです。
利確は15〜25pips以上になっています。

簡単にいうと、
stochが80〜90でクロスしてからローソク足が陰線になった
次の足でエントリーになります。
エントリー例
WS00049.JPG
(クリックで拡大できます)
EMAレベルの設定が、-34, -55, -89, -144, -233, -377, 34, 55, 89, 144, 233, 377となっています。
-233、-337、233、377付近での逆張りが有効だそうです。

手法としては目新しくないのですが、
EMAレベルがおもしろそうなので取り上げてみました。
海外ではフィボナッチ数がとても使われています。
それだけ信頼があるんですねw

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posted by take2 at 11:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | xXx system1時間スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

Metatrader4でバックテスト機能を使う方法(3)

ビック3の救済法案が上院で否決される見通しになり、
ドル円はとうとう90円を割って80円台に途中しちゃいましたね。
前回でバックテストを実際にやってみる所まで説明しました。
今回はバックテストの結果の見方を解説していきたいと思います。
使用してるチャートシステムメタトレーダー4です。
海外で人気があるチャートシステムで、使いやすさに定評があります。
日本でもODL JAPANが扱っています。
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません
メタトレーダー4では自動売買にも対応しています。
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バックテストを完了したところから説明していきます。
前回と前々回の記事を参考にして下さい。
ドル円の1時間足でMACDを使った売買システムです。
これは事前に入ってるシステムなのでDLの必要はありません
WS00046.JPG
(クリックで拡大できます)
一番下の窓のタブに結果という欄があります。
取引時間取引した時間を表示
取引種別買いや売りなどを表示modifyは注文を変更した時にでます
S/Lストップロス(損切り)
T/P:テイクプロフィット(利益確定)
損益:書いて字の如しw
って感じです。

次にレポート内容の説明をします。
WS00048.JPG
(クリックで拡大できます)
右上からいきます。
Bers in testバックテストに使用したローソクの数

Mismatched charts errors時間足ごとに不整合性
例えば5分足と15分足の数値が違う時にでるらしい?です
ちょっとここはよくわかりません^^;

Modelling qualityバックテストに使われる相場データの精度をあらわしています。この数値が高いほどいいとされています。

Initial deposit初期資金

Total net profit:総期間損益

Profit Factor(PF):システムトレードの評価値
総利益÷総損失で算出されます。
例えば利益が1000万で損失が500万のシステム
利益が2000万で損失が1900万のシステムがあるとします。
1500万÷500万=PF3.0
2000万÷1900万=PF1.05
になります。
いいシステムは最低でも2.0越えなのでそれを目指すことになります

Absolute drowdown絶対ドローダウン
ドローダウンとは、最大資産から落ち込んだ場合の下落率をいいます
資金が100万円だとして10万の損失が出たとします
その場合資金は90万になるのでドローダウンは、
10万÷100万=10%となります
最悪の状況での損失額÷初期資金=ドローダウンとなります。
この数字は低いほどいいことになります。

Total trade:トレードした回数

Ticks modelledテストで利用したTickの数

Gross profit総利益

Gross loss総損失

Expected payoffトレードあたり平均利益

Maximal drawdown最大ドローダウン

Relative drawdown相対ドローダウン

Short Positions (won %): 売りポジション数(勝率)

Long Positions (won %): 買いポジション数(勝率)

Profit Trades (% of total): 利益がでたトレード回数()

Loss trades (% of total): 損失がでたトレード回数()

Largest profit trade1トレード当たり最大利益

Largest loss trade1トレード当たり最大損失

Average profit trade1トレード当たり平均利益

Average loss trade1トレード当たり平均損失

Maximum consecutive wins最大連勝回数(金額)

Maximum consecutive losses最大連敗回数(金額)

Maximal consecutive profit (count): 最大連続利益(回数)

Maximal consecutive loss (count): 最大連続損失(回数)

Average consecutive wins: 平均連続勝ち数

consecutive losses: 平均連続負け数

で以上です、長かったですねw

最後の操作履歴では、システムの操作状況を見ることができます。

機会があればEAを紹介してみたいと思いますw

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Metatrader4でバックテスト機能を使う方法(2)

前回バックテストをする前の設定を解説しました。
今回は実際にバックテストをしてみます。
ちなみにMetatrader4は世界中で使われているチャートシステムです
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS
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メタトレーダー4での自動売買にも対応しています。
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それでは続きを説明していきます。
前回でMACD Sampleという文字が、
チャートの右上に表示している状態になっているはずです。
次に表示strategy Testerをクリックします。
WS00042.JPG
(クリックで拡大できます)
strategy Testerの中の一番上のExpert Advisor
自動売買システムの名前です。
よく自動売買のことをEAと呼ぶのはこの頭文字を引用しています
この中でMACD Sampleを選びます。
二番目は通貨ペアを指定して下さい
通貨ペアは、チャート上に出ている通貨を選んで下さい
もし通貨を変更したい時はこのやり方が便利だと思います
Metatrader4のちょっと便利な使い方
期間1分足〜日足まで選べるので指定して下さい。
モデルとは、売買するタイミングを選びます。
Every tickの場合は、売買サインが出た瞬間エントリーします。
Open Prices onlyの場合は、
サインがでてローソク足が確定してからエントリーになります。
前者だとダマシが多くなりますが、エントリーが多くなる
後者だとダマシが少なくなりますが、エントリーが少なくなる
Control pointsは両者の中間ぐらいです
どれがいいのかといえば一概には言えませんが、
Every tickのが細かいデータが取れるそうです
その分時間がかかります。
次に日時と時間を指定ですが、これは好きな期間を指定して下さい。
Visual modeに設定すると売買しているのが視覚的に表示されます
これでセッティングはおkです!!
早速スタートボタンを押してバックテストをしてみましょう
最初Grahpを見ればわかりやすいと思います。
これが右肩上がりだと結果がいいと考えて下さい。
WS00043.JPG
(クリックで拡大できます)
これはドル円の1時間足でMACDを使用したバックテストです。
次に4時間足で同じ売買システムでバックテストしてみました。
WS00044.JPG
(クリックで拡大できます)
期間も短いせいもあり、あまりいい結果ではありませんね^^;
この様にその手法が一番合う時間足などを調べることができます
MACDだと時間足が長いほど結果がよくなる傾向にあります
自分で調べてみるとわかりやすいですよ^^
次回はバックテスト結果について解説していきます。

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2008年12月11日

Metatrader4でバックテスト機能を使う方法

今回はMetatrader4でバックテストをする方法を紹介します。
Metatrader4世界中で使われているチャートシステムです。
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません
メタトレーダー4での自動売買にも対応しています。
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いきなりバックテストと言われても何ことかわからない人もいますねw
メタトレーダー4では自動売買システムを自分で組めます
例えば、RSIが30になったら買いRSIが70になったら売りという設定して
それを自動的にメタ(省略しますw)が実行してくれるのです
Expert AdvisorsというのでEAと省略しています。
WS00035.JPG
(クリックで拡大できます)
バックテストというのは過去のチャートを使って、
そのシステム(自動売買)を検証してみることです。
流れとしては、
手法を考える試してみるシステムを組んでバックテスト
ある程度の利益が出ることがわかる本物のお金でトレード
という感じになります。
システムを組むのが一番難しいのですがね^^;
それでも海外のサイトでは手法を紹介してEAも紹介しているとろも
たくさんあります。
とても便利な機能なので使うしかありませんw

まずは最初から入っているEAを使ってバックテストをしてみましょう。
Metatrader4がないという人はこちらからデモをDLして下さい
ODL JAPAN
(クリックで拡大できます)
では先ほどでてきましたが右にあるExpert Advisorsを開きます
これは上の黄色いトンカチみたいなやつ(navigator)をクリックすると
右に窓に出てきます。
MACD SampleとMoving Averageの二つがあります。
今回はMACD Sampleを使ってバックテストを行っていきます
MACD Sampleをクリックすると以下のような画面がでてきます。
WS00038.JPG
(クリックで拡大できます)
OKを押して次に進みます。
すると右上にMACD Sampleと出ます。
ひとまず準備はこれでおkです。
次回に本格的な説明に入っていきます。

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Weighted Escalator15分スキャル手法

今回は名前が長いので短くして紹介しますw
っとその前に宣伝をさせて下さいw
Metatrader4で使えるFX業者ODL JAPAN」を紹介をします!!
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません
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それでは手法の説明をしていきます。
この手法はFrostCallさんが考案したものです→本家ページ
必要なインディケーターとテンプレート→DL先
上の2つをDLすれば表示できます。
表示例
WS00028.JPG
(クリックで拡大できます)

数字がたくさん並んでいますねw
今回はこの数字を使ってトレードします
取引ルールの説明に移ります。

ロングエントリー
スコアの合計がマイナスからプラス3以上になればエントリーです。
縦の数字を足した合計になっています。
赤い丸がマイナス青いのがプラスになっています
合計が-5→−3→0→+3と推移した時に+3でエントリーになります
ロングエントリー例
WS00029.JPG
(クリックで拡大できます)

ショートエントリーの場合は、
+5→+2→0→-2→-4と推移した時に-4でエントリーします。
プラス(マイナス)圏からマイナス(プラス)圏に移行するのが重要です
4つのポジションを取るそうです。
そしてそのポジションの利確方法は、
1個目のポジは10pips固定で利確
2個目は15pipsのトレール注文
3個目は自分のタイミングでポジを清算
4個目は合計のスコアが0になる時
これは作者のやつなので自分にあった方法でいいと思います。
損切りは15pipsですかね、ちょっとここも詳しくは書いてません。

見た感じおもしろいと思いましたw
ちなみにこの数字は上から15分・30分・1時間・4時間の繰り返しです。
stochを使ったインディケーターです。

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2008年12月09日

TwinBlade 5mint System5分スキャル手法

とりあえず週明けは上昇になりました。
このままいくとは思えませんがw
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さて今回はユーロ円の5分スキャル手法の紹介になります。
dznmrdさんが考案した手法です→本家ページ
必要なインディケーターとテンプレート→DL先
取引ルールの説明をします。

ロングエントリー
Heiken Ashiに変化
・点が緑色に変化
緑のRSIピンクの線を突き抜ける
ショートはこの逆になります

ロングエントリー例
WS00023.JPG
(クリックで拡大できます)

Exit(ポジションを必ず清算)は、
ロングの場合はHeikin Ashiが青から赤になるか
RSIの緑の線がピンクの線を下抜けした場合です。
後重要なのは、ローソクが確定してからエントリー
チャート上にあるピンクの5SMAのハイとローは、
レンジの見極めに使われます。
ローソクがこの間にある場合はレンジ内で、
飛びぬけるとトレンドが発生していることになります
ストップロス(損切り)は特に設定していないそうです。
リミット(利確)もExitルールでやるみたいです。
目安としては10〜20pipsぐらいでしょうか。
後は株価などを考慮してトレードして下さい

RSIのインディケーターがおもしろそうですね。
利確と損切りはどの手法でも絶対はないので、
自分に合うルールがいいですねw

最後にオススメスキャル口座を紹介します。
私もメインに使っている外為オンラインです
スプレッドがドル円ユーロドルが固定で1銭です!!
固定なので早朝・深夜・指標時もスプレッドは広がりにくいです
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2008年12月07日

Trend Finder Dailyスキャル手法

ビック3への救済策が決まったそうですが、
内容は次の新政権までの繋ぎみたいなものですw
これに対して市場がどう反応するか見ものですね。
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それでは手法の紹介をします。
今回は日足でのスキャルピングとなります。
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早速取引ルールの説明をしていきます。
今回はシンプルなのでわかりやすいと思いますw

ロングエントリー
単純移動平均線(SMA)200より価格が上にある
Awesome Oscillatorが緑に変化
Stochastic Histogramが緑に変化
ショートエントリーはこの逆になります。

ショートエントリー例
WS00021.JPG
(クリックで拡大できます)

ポジションは2つ持つようになっています
例えば2万通貨とか1万通貨で5000ずつなどです。
マネーマネージメント(資金管理)は、自分の資金の3%にして下さい
ストップロス(損切り)は-100pipsになっています
リミット(利確)は最初のポジションを+50pipsで決済
残りのポジションは+100pipsになります。
+50pipsになった時は、ストップをイーブン(買ったところ)に置きます
要するに損益を±0のところにストップをずらします

シンプル イズ ベストという言葉が合いますねw
あまりごちゃごちゃとしてもわかりにくですし、
日足レベルでの取引だとこれぐらいで丁度いいと思います。

最後にオススメスキャル口座を紹介します。
私もメインに使っている外為オンラインです
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2008年12月06日

Dow Correlationスキャル手法

今週はパソコンが壊れてしまい、更新があまりできませんでした^^;
来週からは頑張るので応援お願いします!!
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今回はテクニカルなどは使わない手法になっています。
なのでDLするものはないですw
使うのはNYダウ(アメリカの株価指数)です
loopholeさんが考案した手法です→本家のページ

取引ルールを解説していきます。

ロングエントリー
1.時間としては太平洋標準時で12時半〜1時になります
 NYダウが引ける30分前ですね。
2.NYダウが少なくとも1%上昇してExxonも上昇している
 (ExxonはNYダウ銘柄です)
3.ユーロドルとユーロ円を3ロットずつ買います。
4.すべてストップは40pipsに置きます。
5.+30pipsになると2ロット(ユーロドルとユーロ円)を決済します
 残りの4ロットはエントリーしたところにストップを移動
6.+100になったら1/2のポジションを決済します
7.残りの1/2は100pipsでトレールにします。
8.残りの1/2は逆に動くなら利益確定するそうです?
 最後はよくわかりませんw
ショートはこの逆です

金曜日にトレードした場合は、
利益が+100にいかない場合はすべてのポジションを決済して下さい

NYダウのパーセントははこちらで見てください→NYダウチャート

こんな手法もあるんですねw
結構おもろしろそうなので試してみたいと思います。

最後にオススメ口座を紹介します。
今回は、FXブロードネットです
ここの目玉は、やはりドル円・ユーロドルのスプレッドが0.5銭
レバレッジが400倍なので少ない資金でもポジションを持てます
下のバナーから口座開設できます
外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ

posted by take2 at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Dow Correlationスキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

X50 - M5 trend following5分スキャル手法

いつの間にか92円台って感じですね。
前回のはパニック的な下落だったので、急激でしたが
今回は着実に下がってきているのでその分上昇もつらそうです。
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今回は5分足のスキャルピング手法を紹介します。
CanuckCTさんが考案した手法です→本家のページ
必要なインディケーターとテンプレートDL先

取引ルールの説明に移ります

ショートエントリー

stochasticの5-3-3が50ラインより手前でクロス(デットクロス)
stochasticの14-3-3が50ラインより手前でクロス(デットクロス)
MACDがゼロラインで反転
 少なくともクロスした1つ目のローソクか二つ目のローソク
Absolute strengthがクロスしている(赤い線を青い線が突き抜ける)

利確(リミット)は+30を目安にします
損切り(ストップロス)は特に書いていませんでした。

ショートエントリー例
WS000000.JPG
(クリックで拡大できます)

あのルールではちょっとわかりにくいかもしれないので追記します
要するに50ラインより上でスキャティクスがデットクロス
MACDが反転した後すぐにエントリーではなく
ローソクが一つか二つ後にエントリーする
Absolute strengthはクロスした直後ではなくてもよい

ストップに関して考える必要がありますね
次回はストップについてやっていきたいと思います。

最後におススメスキャル口座を紹介します。
ODL JAPANです。
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貴金属、原油まで同一の取引ツールで取引可能
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