2008年12月16日

Akuma99 Not So Squeezy Journal1時間スキャル手法(2)

一応私もこの手法を読んだのですが、
エントリーに色々パターンがあって難しいですね^^;
それでもわかる範囲で解説していきます。
使用するチャートはもちろんメタトレーダー4です。
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません
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ユーロドルの現在のチャートを表示します
WS00069.JPG
(クリックで拡大できます)

まずRainbow Multiple Moving Averageを見ます。
これが虹のようにきれいに色分けされていればトレンドがあると判断します。今回はアップトレンドになっていますね。
次に50SMAと200SMAを見ていきます。
200SMAより価格が上にあるのでロングエントリーを基本とします
50SMAはサポートとレジスタンスに使われます。
エントリーで一番の役割を果たすのが、
Bollinger Squeezeの青いドットの部分です。
ここがエントリーポイントになります。
でも青いドットのどこでエントリーすればいいのかいまいちわからないと思います。
そこでCCIとボリンジャーバンドを使用します。
エントリーポイント例
WS00068.JPG
(クリックで拡大できます)
赤い矢印がロングエントリーになります。
最初の部分はボリンジャーバンドの下限と50SMAのサポートを利用した
エントリーになっています。
それに加えてCCIが+100なのでわかりやすいと思います
ストップロス(損切り)とリミット(利益確定)は、
フィボの78.6に損切りを置きます
利確は161.2に置きます
エントリーする前の高値と安値の差が100だとします。
すると損切りは、0.786*100=78.6pips
利確は、1.612*100=161.2pipsと計算できます。
私もここら辺は怪しいので、正確に知りたいという人は
本家のページで調べて下さい^^;
本家のページ
この他にもトレンドラインを引いたり反発ポイントなどに
損切りを置くこともあります
共通しているのは損切りを決めたところから5〜10pips下に置きます

4時間足のmomentumなども確認する必要があるそうです
手法としては大きなトレンドの押し目を狙った順張りな感じです
逆張りの時もありますが、順張りのほうが安全ですねw
はっきりいってこの手法を完璧に使いこなすのは難しいです^^;
なので使える部分を取り入れてみるのも一つの手だと思います

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2008年12月15日

Akuma99 Not So Squeezy Journal1時間スキャル手法

毎日更新を目指して頑張っています!!
今回紹介する手法はちょっと複雑です^^;
使用するチャートはもちろんメタトレーダー4です。
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません
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この手法はAkuma99さんが考案した手法です→本家のページ
必要なインディケーターとテンプレート→DL1DL2DL3
現在はBollinger Squeeze Basic.mq4Bollinger Squeeze Advanced.mq4を使っているみたいです。
Bollinger Squeeze v9.mq4 がCCIの最新版になっています。
設定完了画像
WS00058.JPG
(クリックで拡大できます)

今回は手法自体が複雑なので一つ一つ説明していきます。
Bollinger Squeeze
この手法のエントリーするメインのインディケーターとなります。
青いドットの間がエントリーするところです。
しかし赤から青に変化してから必ずエントリーではありません
多少リスクがありますがもう少し早くエントリーする時にもあります。
その場合は他のインディケーターを使いリスクを軽減します

CCI
これもエントリーに使います。0ラインのクロスや±100ラインのクロス
補助的なエントリーになります


Bollinger Bands(ボリンジャーバンド)
Bollinger Squeezeボリンジャーバンドケルトナーバンドを合わせて取引します。要するにボリンジャーバンド単体では使わないということです。

50SMAと200SMA
50SMAは別なエントリーポイントとして使われます
200SMAより価格が下ならばロングエントリーしません
200SMAより価格が上ならばショートエントリーしません
エントリーの時に確認のために使われます
SMAのクロスで取引はしません

Rainbow Multiple Moving Average
88の異なるEMAで構成されています。
これはトレンドを把握するために使います
きれいに色が虹のように広がっている場合はトレンドが発生しています
逆にEMAが密集している状態はレンジになっています。

ローソク足
これは確定するまでエントリーしないことで
無駄なエントリーを控えてくれます

フィボとExtensions
フィボナッチは自動的に設定してくれますので
それをサポート・レジスタンスとして使います。
161.8Extensionsリミット(利益確定)に使います。
エクステンションエリオット波動理論で出てくるのですが、
第一波の値幅を1.618倍したものが第3波の最小値になります
フィボの78.6のちょい下をストップ(損切り)を置きます。

4時間足などでトレンドを確認してからエントリーするそうです。
取引ルールは色んな要素を含むので一言でいうのは難しいです^^;
なので次回に実際の取引について解説していきます。

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