2008年09月13日

5分逆張りスキャル手法(3)

この手法にちょっと手を加えていきたいと思います。
逆張り手法ということで、レンジ相場に力を発揮します。
ではレンジ相場かそうじゃないか
どう判断するか?」が重要になってきますね。
これはどの時間足で見るかによって違います。
5分でトレンドが発生していても、1時間足ではレンジ相場だったり
月足でみると、今現在もレンジ内と表現できますw
これはすごく曖昧なところなのですか、
自分である程度の線引きが必要です

私が考えているのは、15分足のADXの反応があるかないかを見て
今回は逆の発想で、ADXが反応してない=レンジ相場 ということです
メタ4はADXが他の業者と反応の仕方が違うので
メタ4のADXも見てますが、確認としてVTチャートのADXも見ています
ADXが上昇してる場合は、トレンドが発生していると判断して
下降と平行の場合は、トレンドがないと判断します
WS000224.JPG
(クリックで拡大できます)

赤い線の間がトレンドが無い状態と判断します
レンジ内での動きに収まっています。
ADXの数値は30にしています。

VTチャートの15分足です。
下のインディケータがADXです。
WS000225.JPG
(クリックで拡大できます)

ここで注意が必要なのは、
トレンドの発生は短い足から発生するということです
1分足→5分足→15分足・・・・4時間足とトレンドが出てきます。
なので、15分足でトレンドが出てないから大丈夫だということにはなりません。
その時は、ルールに従って損切りをすれば問題ありません

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2008年09月12日

5分逆張りスキャル手法(2)

今回はこの手法の追記になります。
エントリーですが、
ショートの時は上昇している状態でKeltnerチャンネルより外で
陰線がでた次のローソクでエントリーですが
この時の陰線が大きすぎるとエントリーしない方がいいかもしれません
チャート上の点線がKeltnerチャンネルです。
これをクリックすると色の設定があるのでそこで1を表示して下さい
すると白い点線が出てくるので、
終値が白い点線以上だとエントリーを見送ってもいいかもしれません
WS000215.JPG
(クリックで拡大できます)

そして次にRSIの使い方ですが、
これはある程度トレンドが出た場合のフィルターとして使います。
上昇トレンドになった場合、この手法だとショートが続きます
それを回避するためにRSIを使います。
このチャートを見て下さい
WS000216.JPG
(クリックで拡大できます)

最初のサインは、RSI関係なしでショートエントリーします。
次もショートなのでRSIを見ますすると前よりもRSIが下がっています
この場合は見送りです
次もショートエントリーですがRSIが前よりも下がっています
よってこれも見送りです。
最後は、前のRSIよりも上がっているのでエントリーします。

現在PaulusさんはこれにADX(4)などもあてているみたいです。
使い方としては、短いADXの反応を見る感じだと思います

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posted by take2 at 07:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | Paulusさん5分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

5分逆張りスキャル手法

今回紹介する手法は、Paulusさんが考案した逆張り系の手法です。
逆張りというのは、売られすぎ・買われすぎを判断して
売られすぎた分戻るだろうという考え方です。
本家の記事は→ 5 Min Keltner System

まず必要なインディケーターをDLします。
DLページ
WS000211.JPG
(クリックで拡大できます)

現時点でのルールを説明します。

ロングの場合(ショートはこの逆です)
1.ローソク足が確定した時に価格がケリーバンドの下にある
このケリーバンドは赤と青の点線です。
2.ストキャスティクスDiが30以下
3.ストキャスティクスが20以下(赤くなっているのでわかります)
4.ローソクと普通のストキャスティクスが同時に上昇

エントリーは、ケリーバンドの下にローソクがある場合に
陽線が出た場合その陽線の終値の2pips下に買い注文を出します
ストップは陽線の一個前の陰線の安値より1pips下に置きます
WS000214.JPG
(クリックで拡大できます)

黄色い×のローソクの安値がストップになります。
そして次のローソクの陽線がエントリーの目安になります
実際にエントリーしているのは黄色い矢印の部分になります。
利益確定は親指のところ(赤い点線をタッチ)です。

利益確定などは、みんなで意見を出し合ったりして変わってきています
10pips固定で利益確定するなどがあります。
ですから、まだ手法としては進化中ですw
リアルで使う前に、デモトレードなどで試した方がいいかもしれません
デモトレード一覧(クリックで飛べます)

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posted by take2 at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Paulusさん5分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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