逆張り手法ということで、レンジ相場に力を発揮します。
ではレンジ相場かそうじゃないかを
「どう判断するか?」が重要になってきますね。
これはどの時間足で見るかによって違います。
5分でトレンドが発生していても、1時間足ではレンジ相場だったり
月足でみると、今現在もレンジ内と表現できますw
これはすごく曖昧なところなのですか、
自分である程度の線引きが必要です。
私が考えているのは、15分足のADXの反応があるかないかを見て
今回は逆の発想で、ADXが反応してない=レンジ相場 ということです
メタ4はADXが他の業者と反応の仕方が違うので
メタ4のADXも見てますが、確認としてVTチャートのADXも見ています
ADXが上昇してる場合は、トレンドが発生していると判断して
下降と平行の場合は、トレンドがないと判断します。
(クリックで拡大できます)
赤い線の間がトレンドが無い状態と判断します。
レンジ内での動きに収まっています。
ADXの数値は30にしています。
VTチャートの15分足です。
下のインディケータがADXです。
(クリックで拡大できます)
ここで注意が必要なのは、
トレンドの発生は短い足から発生するということです。
1分足→5分足→15分足・・・・4時間足とトレンドが出てきます。
なので、15分足でトレンドが出てないから大丈夫だということにはなりません。
その時は、ルールに従って損切りをすれば問題ありません。
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