2008年09月09日

1分スキャル手法(3)

前回でRCIの設定はできたと思いますので、
早速使い方を解説していきます。
その前にRCIについての解説したページがあるのでどうぞ。
RCI(Rank Correlation Index)について

RCIは長期(56)、中期(26)、短期(9)の3本を使います。
オシレーター系なので買われすぎ・売られすぎを数値で表します。
それ以外にも大まかなトレンドも確認できるので、人気があります。
内容については上のリンクでお願いします。
ドル円の30分足です
WS000208.JPG
(クリックで拡大できます)
短期: 中期: 長期:

基本的なトレンドは下降ですね
しかし、3本とも底をついたので一旦は上昇しそうです
ここからは売り戦略から買い戦略もあると考える必要があります

次にドル円の15分です
WS000209.JPG

RCI9と26が上昇中で、長期は下落気味
長期が上昇に転じるならロングエントリーもありかな?って感じですね

ドル円5分足
WS000210.JPG

RCI9と26が+90へ上昇長期も上昇しはじめています

これらを見ると、一旦下げ止まった感じです。
ここからだと、上昇するのを待って戻り売りを狙うか
それともこの上昇も拾っていくかで戦略が違ってきます
安全にいくならば、戻り売りかな?と思います。
私なら両方取りにいきそうですがw

異なる時間足を見ることで、大まかな流れが掴みやすくなります
後は、5分足でRCI9と26が+90を越えていても
15分足ではまだRCI9が+70程度なのでまだ20の伸びしろがあるなと考えてもう少しロングよりに考えようとか
30分足のRCI9が+90タッチまで様子を見ようなど色々な戦略が取れます

最後におススメスキャル口座を紹介します。
ODL JAPANです。
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posted by take2 at 14:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | Pitersさん1分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1分スキャル手法(2)

私もこの手法を検証しているのですが、かなりいい感じですね。
1分足なのでダマシがどうしても多くなります
その部分をトレンドEMAとCCI74フィルターする形になっています
これだけでもいいのですが、
もっと上の時間足で確認する方法もあります。
5分・15分足でのADXの確認や、RCIでも確認もいいかもしれません。
ADXの使い方は前に説明したので下のリンクから見て下さい。
5分スキャル手法解説(3)
RCIの見方を解説していきます。
これはオシレーター系のテクニカルなのですが、
全体の流れを見るのにも役立ちます。
RCIはメタ4にデフォルトで入っていないので、
こちらからDLして下さい→SpearmanRankCorr.mq4
RCIは短期・中期・長期と3つ表示させます。
ドル円の30分足です。
WS000200.JPG
(クリックで拡大できます)

数値はRCI9・26・52です。
3つのRCIを一つの窓に表示させるにはクリック&ドラッグで出来ます
WS000203.JPG
(クリックで拡大できます)

わかり難いかもしれませんが、SpearmanRankCorrをクリックしたまま
下の窓にもっていきます。
RCIの52を表示するには、maxrangeを300ぐらいにして下さい。
RCIを見やすいように、0、0.8、0.9、-0.8、-0.9に点線を表示します
これで準備完了です。

根本的な考え方から解説します。
例えば、ある住所を探しているとします
日本なら都道府県から確認しますよね。
何丁目かを探してもしょうがないですからw
まずは大まかな場所を掴んでから、細かい住所を確認します。
FXも同じように大まかな流れを理解するとかなり精度が上がります
しかし、1分足のスキャルで月足を見てもしょうがありませんw
地球儀を見ながら、東京観光するようなものですw
1分足ならば、5分・15分・30分・1時間ぐらいまでが有効だと思います

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posted by take2 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Pitersさん1分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

1分スキャル手法

今回紹介する手法は、Doske Scalping System といいます。
Pitersさんが提案した1分足のスキャルです。
手法が載っている掲示板→Doske Scalping System

通貨ペアは、クロス円とドルスイ・ポンドルです。
この手法には、2つのグループのEMA(Exponential Moving Average)を
使用します。
グリーンのEMAがショートグループ茶色のEMAがロンググループです。
コントロールEMAと呼ばれるのがピンクの55EMAで、
トレンドEMAは、黄色の275EMA(5分の55EMA)です。

ではまずロングエントリーを説明します。

1.コントロールEMA(ピンク色)の上にロンググループ(緑色)がある
2.QQE5が50より上にある
3.QQE60が上向きにクロス

ストップは、QQE5が下に反転かQQEが下向きにクロス
利益確定は、CCI72が下抜け

赤い線のところがエントリーポイントです
WS000197.JPG
(クリックで拡大できます)

ショートエントリー

1.コントロールEMA(ピンク色)の下にショートグループ(茶色)がある
2.QQE5が50より下にある
3.QQE60が下向きにクロス

ストップは、QQE5が上に反転かQQE60が上向きにクロス
利益確定は、CCI72が上抜け

ショートエントリーの画像(赤い線)
WS000199.JPG
(クリックで拡大できます)

強気にいくならばトレンドEMA(黄色)を無視して取引します。
安全にいくなら、トレンドEMAより下にある時はショートエントリー
上にある時はロングエントリーとします。

CCIの50EMAが平らな状態では取引しないで下さい
急激に動いた場合も様子を見たほうがいいかもしれません

テンプレートがあるページのリンクを張っておきます。
テンプレ1をDLした後にテンプレ2をDLして使って下さい。

テンプレ1
テンプレ2

今回の手法がクロス円メインなので、
クロス円のスプレットが狭いFXブロードネットがオススメです

ドル円が0.5銭、ユーロ円が0.9銭、ユーロドルも0.5銭です。
レバレッジも400倍なので少ない資金から始められます。
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posted by take2 at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Pitersさん1分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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