2008年09月05日

5分スキャル手法解説(4)

今回はボラティリティ
(値幅)についてに多少加えていこうと思います。
この手法問わずですが、スキャルにはある程度の値動きが必要です。
Imranさんは、市場が2つ以上開いてる時と指定しています。
これでも問題ありませんが、
ある程度数値で判断できればわかりやすいと思います。

そこでATRAverage True Range)というテクニカルを仕様します。
これもデフォルトでメタ4に入っています。
WS000177.JPG
(クリックで拡大できます)

ドル円で15分足0.07(pips)以上、
5分足0.04(pips)以上の時以外は取引しないという感じで使います。

これは鬼為替さんの「為替鬼 FXでスキャルの達人!
の記事を参考にしました。
ATRの解説はこちらからどうぞ→ATRについて

ATRはこの他にもストップ(損切り)としても使えます。
ATRの3倍に損切りを設定したりします。
現在の値幅より3倍の下落(上昇)があった場合は、
エントリーした方向の逆にトレンド変換した可能性が高いとなります
メタ4のインディケータにBAT ATR v1.mq4というのがあります。
WS000178.JPG
(クリックで拡大できます)

ATRPeriodを14に設定して、Foctorは3で3倍の意味だと思います。
間違っていたらご指摘お願いしますw
ロング時とショート時を自動的に判断しているので、
もし自分のエントリーが違う場合は、各自で計算して下さい。
インディケータDL先→BAT ATR v1.mq4

目安がATR3倍なので、絶対3倍とは限りません。
自分のトレードにあった設定をして下さい。

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2008年09月04日

5分スキャル手法解説(4)

ルールは前回解説しましたので、今回は少しこれに手を加えていきます
この手法は、順張り系の手法です。
順張りとはトレンドに逆らわず、トレンド方向にエントリーします
これは赤い線(200EMA)と青い線(60EMA)で判断します。
この二つの線が近い=トレンドがない状態なので
エントリーを見送るわけです。
(青い線)60EMAが(赤い線)200EMAより下ならショートエントリー
逆ならロングエントリーとなります。

ここからは、私が考えた改良版です。
まだ試作段階なので、軽い感じで読んで下さいw
まずトレンドの有無をもっと長い時間足で確認します
これはADXというインディケータを利用します。
メタ4にはデフォルトと入っています。
見方は、上昇してる=トレンドがある それ以外=トレンドが無い
ですから上昇してる場合のみエントリーとなります。
これを15分足30分足1時間足ぐらいで表示させます。

Average Directional Movement Indexというテクニカルです
WS000170.JPG
(クリックで拡大できます)

これを1時間足で見てみます
WS000171.JPG
(クリックで拡大できます)

赤い垂直線で示したのがトレンドが発生してる状態です。
実際は、上昇してる状態でエントリーとなります。

次に30分足15分足です。
WS000172.JPG
(30分足)

WS000173.JPG
(15分足)

一番いいのは1時間足・30分足・15分足すべてが反応している時ですが
こんなことは滅多にありません。
ここからは自己判断だと思います。
トレード回数を増やしたいなら15分足で入りますが、
30分足などよりはダマシが多くなります。
ADXはその上昇中の角度も大事なので、
より鋭角に上昇してる場合はトレンドが強く
逆に緩やかに上昇する時はトレンドが弱いと判断します。

最後にADXの数値設定ですが、
メタ4のADXは他の業者のADXより敏感に反応します。
なのでダマシを少なくしたいと思う人は、
15分足で30ぐらいにするといいかもしれません。
普通使われる数値は14や21なのですが、
メタ4ではダマシが多くなる可能性があります。
この数値は検証して自分にあった数値を探して下さい。
逆に1時間足ぐらいなら、少し敏感なほうがいいかもしれないので
14とかに設定してもいいかもしれませんね。

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2008年09月02日

5分スキャル手法解説(3)

売買ルールの解説していきます。

1.この手法は、重要指標の30分前には使わないで下さい。

2.200EMA60EMAが近い時は取引しないで下さい。

3.市場が2つ以上開いてる時に取引して下さい、これは欧州時間とNY時間でいいと思います。要はボラビリティがあるかないかです。

4.レジスタンス・サポートが直前にある場合は取引は控えた方がいいでしょう。インディケータのR1 R2 R3,S1 S2 S3で確認して下さい。
108.00や110.00の心理的節目の「00」も気をつけて下さい。
レジ・サポ付近は、反発があるか無いかを見極めてから取引して下さい

5.ルールを守ることを守ることw

ショートの場合
WS000169.JPG
(クリックで拡大できます)

まず赤い線(200EMA)が青い線(60EMA)より上にある場合
ショートエントリーになります。
矢印がエントリーしてるところです。

そしてMACDとLaguerreデットクロス
StochHistogramとMACDがマイナス(0以下)へなったら
エントリーになります。

ストップ(損切り)は、15pipsぐらいにします
リミット(利益確定)は、+10pipsぐらいだそうそうす。
この数値はトレンドの強弱によって増やしたりします。

丁度Daily pivotがエントリー前にあり、
これを越えてからのエントリーが望ましいでしょう。
ロングの場合はこの逆です。

利確と損切りは自分の資金などと相談して変えていいと思います。
最後に、FX投資は必ずご自身の責任のもと、想定されるリスクを十分に理解して行っていただきますようお願いします。

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2008年08月31日

5分スキャル手法解説(1)

早速手法を紹介していきたいと思います。
この手法は海外で紹介されています。
Simple Method of Scalping any pair on 5 min chart ,
specially GBP/JPY
ポンド円の5分足によりスキャル手法です。
考案者は、Imran Saitさんです。

本家ページのリンクも張っておきます。
こちらから飛べます

大まかな部分だけ紹介していきます。
文章で説明してもわかりにくいと思うので
まずはメタ4にこの手法のテンプレートをダウンロードしてみましょう

こちらのページに飛んで下さい
一番下に.mql4 .ex4 .tplという拡張子のファイルがあります。
.mql4と.ex4は、インディケータのファイルです。
.tplはテンプレートのファイルです。

このインディケータファイル(.mql4 .ex4)を
自分のメタ4にダウンロードします
先ほど紹介したHP上のファイルをクリックして保存します。
この保存先は、C>Program Files>Metatrader4>experts>indicators
多分メタ4の保存先を指定しないでダウンロードするとここにあります
注意点が一つ必要です。
メタ4を起動中にファイルをダウンロードすると
メタ4を再起動する必要があります

次にテンプレートファイルをダウンロードします。
C>Program Files>Metatrader4>templatesに.tplファイルをDLします

これで準備はおkです!!
WS000167.JPG
(クリックで拡大できます)

メタ4の上の時計のロゴの隣あたりにテンプレートがあります。
この中のImran_stepupを選んで下さい。
すると下の様に表示されます。
WS000168.JPG
(クリックで拡大できます)

時間足は5分に設定して下さい。
ポンド円の5分足スキャルですが、ドル円でも使えます。
今回はドル円で設定しています。
詳しいルールは次回解説していきます。
まずは設定できるように頑張って下さい。

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