今回紹介する手法はちょっと複雑です^^;
使用するチャートはもちろんメタトレーダー4
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS!
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません。
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この手法はAkuma99さんが考案した手法です→本家のページ
必要なインディケーターとテンプレート→DL1・DL2・DL3
現在はBollinger Squeeze Basic.mq4とBollinger Squeeze Advanced.mq4を使っているみたいです。
Bollinger Squeeze v9.mq4 がCCIの最新版になっています。
設定完了画像
(クリックで拡大できます)
今回は手法自体が複雑なので一つ一つ説明していきます。
・Bollinger Squeeze
この手法のエントリーするメインのインディケーターとなります。
青いドットの間がエントリーするところです。
しかし赤から青に変化してから必ずエントリーではありません。
多少リスクがありますがもう少し早くエントリーする時にもあります。
その場合は他のインディケーターを使いリスクを軽減します。
・CCI
これもエントリーに使います。0ラインのクロスや±100ラインのクロス
補助的なエントリーになります。
・Bollinger Bands(ボリンジャーバンド)
Bollinger Squeezeとボリンジャーバンドとケルトナーバンドを合わせて取引します。要するにボリンジャーバンド単体では使わないということです。
・50SMAと200SMA
50SMAは別なエントリーポイントとして使われます。
200SMAより価格が下ならばロングエントリーしません。
200SMAより価格が上ならばショートエントリーしません。
エントリーの時に確認のために使われます。
SMAのクロスで取引はしません。
・Rainbow Multiple Moving Average
88の異なるEMAで構成されています。
これはトレンドを把握するために使います。
きれいに色が虹のように広がっている場合はトレンドが発生しています
逆にEMAが密集している状態はレンジになっています。
・ローソク足
これは確定するまでエントリーしないことで、
無駄なエントリーを控えてくれます。
・フィボとExtensions
フィボナッチは自動的に設定してくれますので、
それをサポート・レジスタンスとして使います。
161.8Extensionsはリミット(利益確定)に使います。
エクステンションはエリオット波動理論で出てくるのですが、
第一波の値幅を1.618倍したものが第3波の最小値になります。
フィボの78.6のちょい下をストップ(損切り)を置きます。
4時間足などでトレンドを確認してからエントリーするそうです。
取引ルールは色んな要素を含むので一言でいうのは難しいです^^;
なので次回に実際の取引について解説していきます。
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