2008年12月12日

Metatrader4でバックテスト機能を使う方法(2)

前回バックテストをする前の設定を解説しました。
今回は実際にバックテストをしてみます。
ちなみにMetatrader4は世界中で使われているチャートシステムです
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません
メタトレーダー4での自動売買にも対応しています。
下のバナーから口座開設できます^^(デモも可能)


それでは続きを説明していきます。
前回でMACD Sampleという文字が、
チャートの右上に表示している状態になっているはずです。
次に表示strategy Testerをクリックします。
WS00042.JPG
(クリックで拡大できます)
strategy Testerの中の一番上のExpert Advisor
自動売買システムの名前です。
よく自動売買のことをEAと呼ぶのはこの頭文字を引用しています
この中でMACD Sampleを選びます。
二番目は通貨ペアを指定して下さい
通貨ペアは、チャート上に出ている通貨を選んで下さい
もし通貨を変更したい時はこのやり方が便利だと思います
Metatrader4のちょっと便利な使い方
期間1分足〜日足まで選べるので指定して下さい。
モデルとは、売買するタイミングを選びます。
Every tickの場合は、売買サインが出た瞬間エントリーします。
Open Prices onlyの場合は、
サインがでてローソク足が確定してからエントリーになります。
前者だとダマシが多くなりますが、エントリーが多くなる
後者だとダマシが少なくなりますが、エントリーが少なくなる
Control pointsは両者の中間ぐらいです
どれがいいのかといえば一概には言えませんが、
Every tickのが細かいデータが取れるそうです
その分時間がかかります。
次に日時と時間を指定ですが、これは好きな期間を指定して下さい。
Visual modeに設定すると売買しているのが視覚的に表示されます
これでセッティングはおkです!!
早速スタートボタンを押してバックテストをしてみましょう
最初Grahpを見ればわかりやすいと思います。
これが右肩上がりだと結果がいいと考えて下さい。
WS00043.JPG
(クリックで拡大できます)
これはドル円の1時間足でMACDを使用したバックテストです。
次に4時間足で同じ売買システムでバックテストしてみました。
WS00044.JPG
(クリックで拡大できます)
期間も短いせいもあり、あまりいい結果ではありませんね^^;
この様にその手法が一番合う時間足などを調べることができます
MACDだと時間足が長いほど結果がよくなる傾向にあります
自分で調べてみるとわかりやすいですよ^^
次回はバックテスト結果について解説していきます。

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