今回は実際にバックテストをしてみます。
ちなみにMetatrader4は世界中で使われているチャートシステムです
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS!
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません。
メタトレーダー4での自動売買にも対応しています。
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それでは続きを説明していきます。
前回でMACD Sampleという文字が、
チャートの右上に表示している状態になっているはずです。
次に表示→strategy Testerをクリックします。
(クリックで拡大できます)
strategy Testerの中の一番上のExpert Advisorが
自動売買システムの名前です。
よく自動売買のことをEAと呼ぶのはこの頭文字を引用しています。
この中でMACD Sampleを選びます。
二番目は通貨ペアを指定して下さい
通貨ペアは、チャート上に出ている通貨を選んで下さい。
もし通貨を変更したい時はこのやり方が便利だと思います。
→Metatrader4のちょっと便利な使い方
期間は1分足〜日足まで選べるので指定して下さい。
モデルとは、売買するタイミングを選びます。
Every tickの場合は、売買サインが出た瞬間エントリーします。
Open Prices onlyの場合は、
サインがでてローソク足が確定してからエントリーになります。
前者だとダマシが多くなりますが、エントリーが多くなる
後者だとダマシが少なくなりますが、エントリーが少なくなる。
Control pointsは両者の中間ぐらいです。
どれがいいのかといえば一概には言えませんが、
Every tickのが細かいデータが取れるそうです。
その分時間がかかります。
次に日時と時間を指定ですが、これは好きな期間を指定して下さい。
Visual modeに設定すると売買しているのが視覚的に表示されます。
これでセッティングはおkです!!
早速スタートボタンを押してバックテストをしてみましょう。
最初Grahpを見ればわかりやすいと思います。
これが右肩上がりだと結果がいいと考えて下さい。
(クリックで拡大できます)
これはドル円の1時間足でMACDを使用したバックテストです。
次に4時間足で同じ売買システムでバックテストしてみました。
(クリックで拡大できます)
期間も短いせいもあり、あまりいい結果ではありませんね^^;
この様にその手法が一番合う時間足などを調べることができます。
MACDだと時間足が長いほど結果がよくなる傾向にあります。
自分で調べてみるとわかりやすいですよ^^
次回はバックテスト結果について解説していきます。
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