2008年12月11日

Metatrader4でバックテスト機能を使う方法

今回はMetatrader4でバックテストをする方法を紹介します。
Metatrader4世界中で使われているチャートシステムです。
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS
もちろん手数料、口座維持管理費はかかりません
メタトレーダー4での自動売買にも対応しています。
下のバナーから口座開設できます(デモもDLできます)


いきなりバックテストと言われても何ことかわからない人もいますねw
メタトレーダー4では自動売買システムを自分で組めます
例えば、RSIが30になったら買いRSIが70になったら売りという設定して
それを自動的にメタ(省略しますw)が実行してくれるのです
Expert AdvisorsというのでEAと省略しています。
WS00035.JPG
(クリックで拡大できます)
バックテストというのは過去のチャートを使って、
そのシステム(自動売買)を検証してみることです。
流れとしては、
手法を考える試してみるシステムを組んでバックテスト
ある程度の利益が出ることがわかる本物のお金でトレード
という感じになります。
システムを組むのが一番難しいのですがね^^;
それでも海外のサイトでは手法を紹介してEAも紹介しているとろも
たくさんあります。
とても便利な機能なので使うしかありませんw

まずは最初から入っているEAを使ってバックテストをしてみましょう。
Metatrader4がないという人はこちらからデモをDLして下さい
ODL JAPAN
(クリックで拡大できます)
では先ほどでてきましたが右にあるExpert Advisorsを開きます
これは上の黄色いトンカチみたいなやつ(navigator)をクリックすると
右に窓に出てきます。
MACD SampleとMoving Averageの二つがあります。
今回はMACD Sampleを使ってバックテストを行っていきます
MACD Sampleをクリックすると以下のような画面がでてきます。
WS00038.JPG
(クリックで拡大できます)
OKを押して次に進みます。
すると右上にMACD Sampleと出ます。
ひとまず準備はこれでおkです。
次回に本格的な説明に入っていきます。

為替ランキングに参加していますw
励みになるので、よろしければクリックお願いします^^
にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111052438
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。