2008年09月12日

5分逆張りスキャル手法(2)

今回はこの手法の追記になります。
エントリーですが、
ショートの時は上昇している状態でKeltnerチャンネルより外で
陰線がでた次のローソクでエントリーですが
この時の陰線が大きすぎるとエントリーしない方がいいかもしれません
チャート上の点線がKeltnerチャンネルです。
これをクリックすると色の設定があるのでそこで1を表示して下さい
すると白い点線が出てくるので、
終値が白い点線以上だとエントリーを見送ってもいいかもしれません
WS000215.JPG
(クリックで拡大できます)

そして次にRSIの使い方ですが、
これはある程度トレンドが出た場合のフィルターとして使います。
上昇トレンドになった場合、この手法だとショートが続きます
それを回避するためにRSIを使います。
このチャートを見て下さい
WS000216.JPG
(クリックで拡大できます)

最初のサインは、RSI関係なしでショートエントリーします。
次もショートなのでRSIを見ますすると前よりもRSIが下がっています
この場合は見送りです
次もショートエントリーですがRSIが前よりも下がっています
よってこれも見送りです。
最後は、前のRSIよりも上がっているのでエントリーします。

現在PaulusさんはこれにADX(4)などもあてているみたいです。
使い方としては、短いADXの反応を見る感じだと思います

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posted by take2 at 07:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | Paulusさん5分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。

keltnerは今は付けても良いですが、逆張りにはバンドがどのヘンまで膨らむか、参考になります。

ただ逆張りでそんなに無いので、1分かなと・・・。
Posted by サイ at 2008年09月15日 01:09
サイさんへ

コメントありがとうございます^^
1分足だとダマシが増えて5分足だとエントリーチャンスが少なくなると難しいですよね^^;
そこは自分のスタイルになりますねw
Posted by take at 2008年09月16日 00:51
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