2008年09月11日

5分逆張りスキャル手法

今回紹介する手法は、Paulusさんが考案した逆張り系の手法です。
逆張りというのは、売られすぎ・買われすぎを判断して
売られすぎた分戻るだろうという考え方です。
本家の記事は→ 5 Min Keltner System

まず必要なインディケーターをDLします。
DLページ
WS000211.JPG
(クリックで拡大できます)

現時点でのルールを説明します。

ロングの場合(ショートはこの逆です)
1.ローソク足が確定した時に価格がケリーバンドの下にある
このケリーバンドは赤と青の点線です。
2.ストキャスティクスDiが30以下
3.ストキャスティクスが20以下(赤くなっているのでわかります)
4.ローソクと普通のストキャスティクスが同時に上昇

エントリーは、ケリーバンドの下にローソクがある場合に
陽線が出た場合その陽線の終値の2pips下に買い注文を出します
ストップは陽線の一個前の陰線の安値より1pips下に置きます
WS000214.JPG
(クリックで拡大できます)

黄色い×のローソクの安値がストップになります。
そして次のローソクの陽線がエントリーの目安になります
実際にエントリーしているのは黄色い矢印の部分になります。
利益確定は親指のところ(赤い点線をタッチ)です。

利益確定などは、みんなで意見を出し合ったりして変わってきています
10pips固定で利益確定するなどがあります。
ですから、まだ手法としては進化中ですw
リアルで使う前に、デモトレードなどで試した方がいいかもしれません
デモトレード一覧(クリックで飛べます)

FXcafe
「FX1」
バーチャルFX
クリック証券

posted by take2 at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Paulusさん5分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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