2008年09月09日

1分スキャル手法(2)

私もこの手法を検証しているのですが、かなりいい感じですね。
1分足なのでダマシがどうしても多くなります
その部分をトレンドEMAとCCI74フィルターする形になっています
これだけでもいいのですが、
もっと上の時間足で確認する方法もあります。
5分・15分足でのADXの確認や、RCIでも確認もいいかもしれません。
ADXの使い方は前に説明したので下のリンクから見て下さい。
5分スキャル手法解説(3)
RCIの見方を解説していきます。
これはオシレーター系のテクニカルなのですが、
全体の流れを見るのにも役立ちます。
RCIはメタ4にデフォルトで入っていないので、
こちらからDLして下さい→SpearmanRankCorr.mq4
RCIは短期・中期・長期と3つ表示させます。
ドル円の30分足です。
WS000200.JPG
(クリックで拡大できます)

数値はRCI9・26・52です。
3つのRCIを一つの窓に表示させるにはクリック&ドラッグで出来ます
WS000203.JPG
(クリックで拡大できます)

わかり難いかもしれませんが、SpearmanRankCorrをクリックしたまま
下の窓にもっていきます。
RCIの52を表示するには、maxrangeを300ぐらいにして下さい。
RCIを見やすいように、0、0.8、0.9、-0.8、-0.9に点線を表示します
これで準備完了です。

根本的な考え方から解説します。
例えば、ある住所を探しているとします
日本なら都道府県から確認しますよね。
何丁目かを探してもしょうがないですからw
まずは大まかな場所を掴んでから、細かい住所を確認します。
FXも同じように大まかな流れを理解するとかなり精度が上がります
しかし、1分足のスキャルで月足を見てもしょうがありませんw
地球儀を見ながら、東京観光するようなものですw
1分足ならば、5分・15分・30分・1時間ぐらいまでが有効だと思います

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posted by take2 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Pitersさん1分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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