2008年09月07日

15分ブレイク手法(2)

前の記事で一通り取引ルールを解説しました。
今回は問題点を挙げて、どう対処していくか考えてみたいと思います
もう一度手法を説明すると、NY時間でAM7時〜9時で高値安値を決めて
それをAM9時以降にどちらかにブレイクしたらそちらにエントリーです
アメリカ市場が始まった時のトレンド方向についていく手法です。

今ある問題点は、

1.すぐ損切りに引っかかってしまう可能性がある
2.利益確定がトレールなので、決まったルールがない
3.エントリー直後の損切りが多い
4.NY時間の9時以降に重要指標がある場合

考え方は理にかなってる気がします。
NY時間は時間的にも取引量が多いので、
一度トレンドが発生するとそちらの方向にいきやすい。

前回の記事を見てもらえればわかると思いますが、
直前のレンジが50〜60pipsあるのが望ましいといってます。
それに対して15pipsの損切りは少ない気もしますね
損切りと利確をどのような比率にするか
これは勝率にも関係してくるのですか、
極端に言えば、勝率が1割でも利益が多ければその手法は成り立ちます

例えば損切りをレンジの半分にして(レンジが50なら25など)
そしてリミットを同じように25に設定します
こうなると勝率が50%以上ならばプラスになる計算です。
15分足なので5分のATRの3倍を損切りに設定するとかですね
この手法のレスにあったのですが、
メタ4のインディケータにSupport and Resistance.mq4
というのがあります。
これはレジスタンスとサポートを表示してくれます。
DLはこちらから→Support and Resistance.mq4
これを明確に超えたらエントリーとかでも使えそうですね。

後考えているのは、例えば108.50が安値だとして
5分足で108.50を明確に割ってからエントリー
(ローソク足が確定)
他にいいのがあれば教えて下さいw

時間でフィボナッチを使う方法も考えていますが
まだ試行段階ですね^^;
こんな感じです
WS000196.JPG
(クリックで拡大できます)

最後にこの手法のテンプレートのリンクを張っておきます
テンプレ1
テンプレ2
テンプレ3
テンプレ4

画像に載ってるインディケータはdzumrdさんが公開しています。
高値・安値・レンジを表示してくれます
dznmrdさんのインディケータDL先→こちら

最後におススメスキャル口座を紹介します。
ODL JAPANです。
このサイトでも使用しているメタトレーダー4リアル口座で使えます
ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS!!
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この記事へのコメント
初めまして、さとしぃと申します。
最近良く拝見させていただいてます。

直近のレンジ幅をインディケーターに使うアイディアは僕も使っています。
相場のことは相場に聞け、っていう諺もありますし(笑)

話は変わりますが、
良かったら相互リンクお願いいたします。
fxに懸ける夢がある。
http://fxdreamer.blog.shinobi.jp/
Posted by さとしぃ at 2008年09月07日 22:47
さとしぃさんへ

コメントありがとうございます。
相互リンク了承しました。
これからもよろしくお願いします^^
Posted by take at 2008年09月07日 23:17
ナイス藤本でス^^
相互リンク、遅くなってすいません^^;
これからもよろしくお願いしまス!
Posted by ナイス藤本 at 2008年09月07日 23:36
ナイス藤本さんへ

わざわざコメントありがとうございます^^
こちらこそよろしくお願いします^^
Posted by take at 2008年09月08日 00:37
相互リンクありがとうございます。

すばやい対応で嬉しいです。お互い更新がんばりましょう☆
Posted by さとしぃ at 2008年09月08日 22:09
いえいえこちらこそよろしくお願いします^^
お互い頑張りましょう!!
Posted by take at 2008年09月09日 15:56
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