2008年09月04日

5分スキャル手法解説(4)

ルールは前回解説しましたので、今回は少しこれに手を加えていきます
この手法は、順張り系の手法です。
順張りとはトレンドに逆らわず、トレンド方向にエントリーします
これは赤い線(200EMA)と青い線(60EMA)で判断します。
この二つの線が近い=トレンドがない状態なので
エントリーを見送るわけです。
(青い線)60EMAが(赤い線)200EMAより下ならショートエントリー
逆ならロングエントリーとなります。

ここからは、私が考えた改良版です。
まだ試作段階なので、軽い感じで読んで下さいw
まずトレンドの有無をもっと長い時間足で確認します
これはADXというインディケータを利用します。
メタ4にはデフォルトと入っています。
見方は、上昇してる=トレンドがある それ以外=トレンドが無い
ですから上昇してる場合のみエントリーとなります。
これを15分足30分足1時間足ぐらいで表示させます。

Average Directional Movement Indexというテクニカルです
WS000170.JPG
(クリックで拡大できます)

これを1時間足で見てみます
WS000171.JPG
(クリックで拡大できます)

赤い垂直線で示したのがトレンドが発生してる状態です。
実際は、上昇してる状態でエントリーとなります。

次に30分足15分足です。
WS000172.JPG
(30分足)

WS000173.JPG
(15分足)

一番いいのは1時間足・30分足・15分足すべてが反応している時ですが
こんなことは滅多にありません。
ここからは自己判断だと思います。
トレード回数を増やしたいなら15分足で入りますが、
30分足などよりはダマシが多くなります。
ADXはその上昇中の角度も大事なので、
より鋭角に上昇してる場合はトレンドが強く
逆に緩やかに上昇する時はトレンドが弱いと判断します。

最後にADXの数値設定ですが、
メタ4のADXは他の業者のADXより敏感に反応します。
なのでダマシを少なくしたいと思う人は、
15分足で30ぐらいにするといいかもしれません。
普通使われる数値は14や21なのですが、
メタ4ではダマシが多くなる可能性があります。
この数値は検証して自分にあった数値を探して下さい。
逆に1時間足ぐらいなら、少し敏感なほうがいいかもしれないので
14とかに設定してもいいかもしれませんね。

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この記事へのコメント
はじめまして、訪問ありがとうございます♪
こちらこそ相互リンク宜しくお願いいたします!!
MT4を駆使して頑張っていきましょー☆
Posted by kooty at 2008年09月04日 21:10
kootyさんへ
相互リンクありがとうございます^^
これからもよろしくお願いします!!
Posted by take at 2008年09月04日 21:59
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