2008年09月26日

stochスキャルピング手法紹介

この手法は、掲示板の中でも評判がいい手法です。
ストキャスティクスを使った手法になります。
本家のページ→bringin sexy back - stochastics
異なる数値のstochastics(ストキャティクス)を4つ使用します。
WS000253.JPG
(クリックで拡大できます)
青い線
k:20
d:10
slowing:20
赤い線
k:50
d:10
slowing:20
黄色い線
k:100
d:10
slowing:30
緑の線
k:5
d:3
slowing:3

となっています。
一応テンプレです→DL先

色や線の太さは自分で見やすいように設定してください。
時間足は5分・15分・1時間・4時間と色々使えます。

取引ルールを解説します。
ロングの時
1.より上にある時
2.緑の線がゴールデンクロス
※ショートの場合は逆

以上が基本的なルールです。
注意として、赤と青の線が80や20を越えている場合エントリーは慎重に
その他はエントリーはちょっと早いぐらいでいいかもしれません。
例えば下のエントリータイミングです。
WS000254.JPG
(クリックで拡大できます)

最初の矢印は、緑の線が反転したところでエントリーしています
ストップは直前の高値・安値か、10〜15pipsぐらいだそうです
リミットは10〜20pipsぐらいで明確なルールはないようです
この記事自体去年のものなので、
今現在はちょっと変わってるかもしれません。

基本的な考えとしては、
のクロスでショートかロングかを決める。
赤が青より上なら下降トレンド・青が赤より上なら上昇トレンド
もしショートならば、(短いストキャ)で買われすぎた時に売る
順張り系の手法になりますね。
黄色い線大まかなトレンドを確認するために使います。
移動平均線の9EMAと34EMAも位置でロングかショートを決めます。
34より9が上ならロング34より9が下ならショートのエントリーです
赤と青の線のと同じでフィルターの役割を果たします。

最後にオススメスキャル口座を紹介します。
私もメインに使っている外為オンラインです
スプレットがドル円ユーロドルが固定で1銭です!!
固定なので早朝・深夜・指標時もスプレットは広がりません
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2008年09月23日

ユーロドル1分足スキャル手法

ユーロドル専用の1分足スキャル手法を紹介します。
本家のページはこちらです→Step MA 1min system
必要なインディケーターとテンプレートはこちらから→DL先
stochはテンプレートでは21.3.3になっていますが
14.3.3に変えて下さい。
テンプレートをあてた画像です
WS000251.JPG
(クリックで拡大できます)

ロングエントリー

1.インディケーターのstepMAからに変わる時
2heiken ashiの時
3.Stoch(ストキャスティクス)が+80以上

ショートは逆になります。
ローソクが確定してからのエントリーになります。
損切り20pips利確20pipsです。
一度エントリーした場合、
損切りか利確するまで次のエントリーは見送って下さい。

ショートエントリーの場合です
WS000252.JPG
(クリックで拡大できます)

まだ投稿が新しいので、わからないところが2・3点ありますw
stepMA赤から青に変化した時だけエントリーなのか?
それともstepMAが青だったら
heiken ashiとstochがサイン通りならエントリーしていいのか?

ここからは私の意見ですが、
指標時前後30分は使わない方がいいでしょう
ある程度のボラが必要なので、取引はATRや時間帯で決める
損切り20と利益確定20はちょっと改良の余地ありかもですね。
損切りが20なので、その前に損切りできるルールが欲しいですね。
もう一個ぐらいフィルターが必要かも?しれません。

最後におススメスキャル口座を紹介します。
ODL JAPANです。
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ドル円、ユーロ円他7通貨でスプレッドは2PIPS!!
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2008年09月22日

Metatrader4のちょっと便利な使い方

今回は裏技までいきませんが、知っていれば便利ぐらいですw
ドル円のチャートを表示して、
スキャル用のテンプレートを開くとします。
ドル円以外のチャートも見たいとなると、
新規チャートからユーロドルを表示して
そこにテンプレートをあてます。
これじゃちょっと不便ですよねw
もっと簡単な方法があります。
前に紹介した手法のテンプレートです。
WS000248.JPG
(クリックで拡大できます)

これをユーロドルで見たいなと思う時は、
表示気配値表示 を表示します。
WS000249.JPG

そして、ユーロドルを左クリックしたままチャートまで持っていきます
クリック&ドラッグってやつです。
WS000250.JPG

すると新規チャートを開かなくても通貨ペアを変えれます
裏技とはいきませんが、覚えていて損はありませんw

最後におススメスキャル口座を紹介します。
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posted by take2 at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Metatrader4関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

1分足順張り系スキャル手法

今回紹介する手法は、nabil114さんが提案した1分足の手法です。
順張り系のスキャルピングになります。
こちらから本家のページにいけます→1 min system

使うテクニカルは、EMAMomentumの8と1RSIです。
必要なインディケーターはこちらから→DL先
テンプレートはこちらから→DL先

2decimals_rsi.tplこちらがドル円用なのですが、
違いがいまいちわかりませんw
テンプレの画像です(色は自分で変えています)
WS000242.JPG
(クリックで拡大できます)

どっちでも大丈夫だと思います。
早速取引のルールですが、
ロングの時
1.5EMAが10EMAより上にある
2.Momentum8が0.0010より上にある
3.Momentum1が0〜0.001の間にある
4.RSIが50以上

これらすべての条件が揃った時のローソクが確定してエントリーです
上の画像で矢印の部分がそうなります。
ショートはすべて逆になります
損切りはEMAの5と10がクロスした時(ロングの場合はDC)です。
利益確定もEMAの5と10のクロスです。
もう一つ利益確定の方法があります。
スプレット+3の値段になったら売買した値段にトレールを置く方法です
要するに損切りしても±0になるように設定します

注意事項は、
重要な経済指標がある時には取引しないで下さい
RSIとmomentum8が異なるサインの時は見送って下さい
momentum10.001(-0.001)以上の時もエントリーは見送って下さい。

感想としては、利確や損切りに改善の余地ありかもしれません。
まだ検証数も少ないのでこれから調べていきたいと思います。

最後にスキャルオススメ口座を紹介します。
私もメインに使っている外為オンラインです。
なんとドル円とユーロドルのスプレットが固定で1銭です。
なので早朝や深夜関係なくスキャルピングができます。
指標時もスプレットが広がらないため指標スキャルにも使えます。
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2008年09月17日

1時間足スキャルピング手法(2)

この手法は、一つのインディケーターで取引します。
これに他のインディケーターを加えてみたいと思います。
長い時間足で有効なのは、MACDです。
結構いい感じでダマシを回避してくれそうです。
WS000239.JPG
(クリックで拡大できます)

チェックサインのところがダマシになっています。

4時間足です
WS000240.JPG
(クリックで拡大できます)

これでも回避できるのであまり意味無いかも?w
2つのインディケーターで確認すれば精度が上がると思います。

後はZigZagというインディケーターを使って
ストップの目安にしてもいいかもしれません。
WS000241.JPG
(クリックで拡大できます)

オススメスキャル口座を紹介します。
外為オンラインです。
ドル円・ユーロドルのスプレット固定1銭が魅力です。
固定なので早朝や深夜でもスプレットが変動しません
指標時などでもスプレットが1銭なので指標スキャルでも使えます。
私もここをスキャル用に使っていますw
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2008年09月16日

1時間足スキャルピング手法

これまで、短い時間足のスキャルピングを紹介してきたので
今回はちょっと長い足の手法です。
しかもこの手法はかなりシンプルです。
Heiken Ashiという名前です。
インディケーターとしてかなり有名なので見たことある人もいると思います。
こちらから見れます→本家のページ

本家のページからHeiken_Ashi_Smoothed.mq4をDLして下さい。

こんな感じに表示されます。
WS000236.JPG
(クリックで拡大できます)

ショートの場合は、の次にになった時です。
文章じゃわかりにくいかもしれませんので画像を載せます。
WS000237.JPG

エントリーが矢印です。
青の次に赤になったのを確定してから入ります
ストップは間近の高値・安値になります。
この場合だとエントリーが1.4130ストップが1.4167
リミットを損切りの2倍にします。
1.4167-1.4130=37 37*2=74 で74pipsのリミットを設定します
ロングはこれと逆です。

他にも条件があります。
1時間足ならば4時間足でHeiken_Ashiを確認します
4時間足でロングサインが出てる場合はロングで入ります。
日足ならば週足のHeiken_Ashiを確認します。
これがこの手法のフィルターになります。
先ほどの画像の4時間足です
WS000238.JPG

サインのところがエントリーしたところです。
4時間足もロングサインが出ています

最後に、スキャルピングにオススメの口座を紹介します。
CMSは、チャートの操作性が業界随一です
VTチャートはテクニカルも豊富な上に見やすいです。
レバレッジも400倍からとスキャルに適しています。
スプレットもドル円・ユーロドル2銭となっています。
キャンペーン中で5ロット以上注文され、5ロット以上決済された場合、スプレット1銭分キャッシュバックされます。
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2008年09月13日

5分逆張りスキャル手法(3)

この手法にちょっと手を加えていきたいと思います。
逆張り手法ということで、レンジ相場に力を発揮します。
ではレンジ相場かそうじゃないか
どう判断するか?」が重要になってきますね。
これはどの時間足で見るかによって違います。
5分でトレンドが発生していても、1時間足ではレンジ相場だったり
月足でみると、今現在もレンジ内と表現できますw
これはすごく曖昧なところなのですか、
自分である程度の線引きが必要です

私が考えているのは、15分足のADXの反応があるかないかを見て
今回は逆の発想で、ADXが反応してない=レンジ相場 ということです
メタ4はADXが他の業者と反応の仕方が違うので
メタ4のADXも見てますが、確認としてVTチャートのADXも見ています
ADXが上昇してる場合は、トレンドが発生していると判断して
下降と平行の場合は、トレンドがないと判断します
WS000224.JPG
(クリックで拡大できます)

赤い線の間がトレンドが無い状態と判断します
レンジ内での動きに収まっています。
ADXの数値は30にしています。

VTチャートの15分足です。
下のインディケータがADXです。
WS000225.JPG
(クリックで拡大できます)

ここで注意が必要なのは、
トレンドの発生は短い足から発生するということです
1分足→5分足→15分足・・・・4時間足とトレンドが出てきます。
なので、15分足でトレンドが出てないから大丈夫だということにはなりません。
その時は、ルールに従って損切りをすれば問題ありません

先ほど紹介したVTチャートはCMSが扱っています。
ドル円・ユーロドルのスプレットが固定で2銭
今なら一回5ロット以上取引すると実質スプレットが固定1銭になります
レバレッジも400倍とスキャルにはもってこいです
操作画面も使いやすく、約定も文句なしです。
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posted by take2 at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Paulusさん5分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

5分逆張りスキャル手法(2)

今回はこの手法の追記になります。
エントリーですが、
ショートの時は上昇している状態でKeltnerチャンネルより外で
陰線がでた次のローソクでエントリーですが
この時の陰線が大きすぎるとエントリーしない方がいいかもしれません
チャート上の点線がKeltnerチャンネルです。
これをクリックすると色の設定があるのでそこで1を表示して下さい
すると白い点線が出てくるので、
終値が白い点線以上だとエントリーを見送ってもいいかもしれません
WS000215.JPG
(クリックで拡大できます)

そして次にRSIの使い方ですが、
これはある程度トレンドが出た場合のフィルターとして使います。
上昇トレンドになった場合、この手法だとショートが続きます
それを回避するためにRSIを使います。
このチャートを見て下さい
WS000216.JPG
(クリックで拡大できます)

最初のサインは、RSI関係なしでショートエントリーします。
次もショートなのでRSIを見ますすると前よりもRSIが下がっています
この場合は見送りです
次もショートエントリーですがRSIが前よりも下がっています
よってこれも見送りです。
最後は、前のRSIよりも上がっているのでエントリーします。

現在PaulusさんはこれにADX(4)などもあてているみたいです。
使い方としては、短いADXの反応を見る感じだと思います

このスキャルは回数がとても大事ですね。
そのためにはあまりコストがかからないFX業者が理想的です。
そこでおススメスキャル口座を紹介します。
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posted by take2 at 07:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | Paulusさん5分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

5分逆張りスキャル手法

今回紹介する手法は、Paulusさんが考案した逆張り系の手法です。
逆張りというのは、売られすぎ・買われすぎを判断して
売られすぎた分戻るだろうという考え方です。
本家の記事は→ 5 Min Keltner System

まず必要なインディケーターをDLします。
DLページ
WS000211.JPG
(クリックで拡大できます)

現時点でのルールを説明します。

ロングの場合(ショートはこの逆です)
1.ローソク足が確定した時に価格がケリーバンドの下にある
このケリーバンドは赤と青の点線です。
2.ストキャスティクスDiが30以下
3.ストキャスティクスが20以下(赤くなっているのでわかります)
4.ローソクと普通のストキャスティクスが同時に上昇

エントリーは、ケリーバンドの下にローソクがある場合に
陽線が出た場合その陽線の終値の2pips下に買い注文を出します
ストップは陽線の一個前の陰線の安値より1pips下に置きます
WS000214.JPG
(クリックで拡大できます)

黄色い×のローソクの安値がストップになります。
そして次のローソクの陽線がエントリーの目安になります
実際にエントリーしているのは黄色い矢印の部分になります。
利益確定は親指のところ(赤い点線をタッチ)です。

利益確定などは、みんなで意見を出し合ったりして変わってきています
10pips固定で利益確定するなどがあります。
ですから、まだ手法としては進化中ですw
リアルで使う前に、デモトレードなどで試した方がいいかもしれません
デモトレード一覧(クリックで飛べます)

FXcafe
「FX1」
バーチャルFX
クリック証券

posted by take2 at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Paulusさん5分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

1分スキャル手法(3)

前回でRCIの設定はできたと思いますので、
早速使い方を解説していきます。
その前にRCIについての解説したページがあるのでどうぞ。
RCI(Rank Correlation Index)について

RCIは長期(56)、中期(26)、短期(9)の3本を使います。
オシレーター系なので買われすぎ・売られすぎを数値で表します。
それ以外にも大まかなトレンドも確認できるので、人気があります。
内容については上のリンクでお願いします。
ドル円の30分足です
WS000208.JPG
(クリックで拡大できます)
短期: 中期: 長期:

基本的なトレンドは下降ですね
しかし、3本とも底をついたので一旦は上昇しそうです
ここからは売り戦略から買い戦略もあると考える必要があります

次にドル円の15分です
WS000209.JPG

RCI9と26が上昇中で、長期は下落気味
長期が上昇に転じるならロングエントリーもありかな?って感じですね

ドル円5分足
WS000210.JPG

RCI9と26が+90へ上昇長期も上昇しはじめています

これらを見ると、一旦下げ止まった感じです。
ここからだと、上昇するのを待って戻り売りを狙うか
それともこの上昇も拾っていくかで戦略が違ってきます
安全にいくならば、戻り売りかな?と思います。
私なら両方取りにいきそうですがw

異なる時間足を見ることで、大まかな流れが掴みやすくなります
後は、5分足でRCI9と26が+90を越えていても
15分足ではまだRCI9が+70程度なのでまだ20の伸びしろがあるなと考えてもう少しロングよりに考えようとか
30分足のRCI9が+90タッチまで様子を見ようなど色々な戦略が取れます

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1分スキャル手法(2)

私もこの手法を検証しているのですが、かなりいい感じですね。
1分足なのでダマシがどうしても多くなります
その部分をトレンドEMAとCCI74フィルターする形になっています
これだけでもいいのですが、
もっと上の時間足で確認する方法もあります。
5分・15分足でのADXの確認や、RCIでも確認もいいかもしれません。
ADXの使い方は前に説明したので下のリンクから見て下さい。
5分スキャル手法解説(3)
RCIの見方を解説していきます。
これはオシレーター系のテクニカルなのですが、
全体の流れを見るのにも役立ちます。
RCIはメタ4にデフォルトで入っていないので、
こちらからDLして下さい→SpearmanRankCorr.mq4
RCIは短期・中期・長期と3つ表示させます。
ドル円の30分足です。
WS000200.JPG
(クリックで拡大できます)

数値はRCI9・26・52です。
3つのRCIを一つの窓に表示させるにはクリック&ドラッグで出来ます
WS000203.JPG
(クリックで拡大できます)

わかり難いかもしれませんが、SpearmanRankCorrをクリックしたまま
下の窓にもっていきます。
RCIの52を表示するには、maxrangeを300ぐらいにして下さい。
RCIを見やすいように、0、0.8、0.9、-0.8、-0.9に点線を表示します
これで準備完了です。

根本的な考え方から解説します。
例えば、ある住所を探しているとします
日本なら都道府県から確認しますよね。
何丁目かを探してもしょうがないですからw
まずは大まかな場所を掴んでから、細かい住所を確認します。
FXも同じように大まかな流れを理解するとかなり精度が上がります
しかし、1分足のスキャルで月足を見てもしょうがありませんw
地球儀を見ながら、東京観光するようなものですw
1分足ならば、5分・15分・30分・1時間ぐらいまでが有効だと思います

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2008年09月08日

1分スキャル手法

今回紹介する手法は、Doske Scalping System といいます。
Pitersさんが提案した1分足のスキャルです。
手法が載っている掲示板→Doske Scalping System

通貨ペアは、クロス円とドルスイ・ポンドルです。
この手法には、2つのグループのEMA(Exponential Moving Average)を
使用します。
グリーンのEMAがショートグループ茶色のEMAがロンググループです。
コントロールEMAと呼ばれるのがピンクの55EMAで、
トレンドEMAは、黄色の275EMA(5分の55EMA)です。

ではまずロングエントリーを説明します。

1.コントロールEMA(ピンク色)の上にロンググループ(緑色)がある
2.QQE5が50より上にある
3.QQE60が上向きにクロス

ストップは、QQE5が下に反転かQQEが下向きにクロス
利益確定は、CCI72が下抜け

赤い線のところがエントリーポイントです
WS000197.JPG
(クリックで拡大できます)

ショートエントリー

1.コントロールEMA(ピンク色)の下にショートグループ(茶色)がある
2.QQE5が50より下にある
3.QQE60が下向きにクロス

ストップは、QQE5が上に反転かQQE60が上向きにクロス
利益確定は、CCI72が上抜け

ショートエントリーの画像(赤い線)
WS000199.JPG
(クリックで拡大できます)

強気にいくならばトレンドEMA(黄色)を無視して取引します。
安全にいくなら、トレンドEMAより下にある時はショートエントリー
上にある時はロングエントリーとします。

CCIの50EMAが平らな状態では取引しないで下さい
急激に動いた場合も様子を見たほうがいいかもしれません

テンプレートがあるページのリンクを張っておきます。
テンプレ1をDLした後にテンプレ2をDLして使って下さい。

テンプレ1
テンプレ2

今回の手法がクロス円メインなので、
クロス円のスプレットが狭いFXブロードネットがオススメです

ドル円が0.5銭、ユーロ円が0.9銭、ユーロドルも0.5銭です。
レバレッジも400倍なので少ない資金から始められます。
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posted by take2 at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Pitersさん1分スキャル手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

15分ブレイク手法(2)

前の記事で一通り取引ルールを解説しました。
今回は問題点を挙げて、どう対処していくか考えてみたいと思います
もう一度手法を説明すると、NY時間でAM7時〜9時で高値安値を決めて
それをAM9時以降にどちらかにブレイクしたらそちらにエントリーです
アメリカ市場が始まった時のトレンド方向についていく手法です。

今ある問題点は、

1.すぐ損切りに引っかかってしまう可能性がある
2.利益確定がトレールなので、決まったルールがない
3.エントリー直後の損切りが多い
4.NY時間の9時以降に重要指標がある場合

考え方は理にかなってる気がします。
NY時間は時間的にも取引量が多いので、
一度トレンドが発生するとそちらの方向にいきやすい。

前回の記事を見てもらえればわかると思いますが、
直前のレンジが50〜60pipsあるのが望ましいといってます。
それに対して15pipsの損切りは少ない気もしますね
損切りと利確をどのような比率にするか
これは勝率にも関係してくるのですか、
極端に言えば、勝率が1割でも利益が多ければその手法は成り立ちます

例えば損切りをレンジの半分にして(レンジが50なら25など)
そしてリミットを同じように25に設定します
こうなると勝率が50%以上ならばプラスになる計算です。
15分足なので5分のATRの3倍を損切りに設定するとかですね
この手法のレスにあったのですが、
メタ4のインディケータにSupport and Resistance.mq4
というのがあります。
これはレジスタンスとサポートを表示してくれます。
DLはこちらから→Support and Resistance.mq4
これを明確に超えたらエントリーとかでも使えそうですね。

後考えているのは、例えば108.50が安値だとして
5分足で108.50を明確に割ってからエントリー
(ローソク足が確定)
他にいいのがあれば教えて下さいw

時間でフィボナッチを使う方法も考えていますが
まだ試行段階ですね^^;
こんな感じです
WS000196.JPG
(クリックで拡大できます)

最後にこの手法のテンプレートのリンクを張っておきます
テンプレ1
テンプレ2
テンプレ3
テンプレ4

画像に載ってるインディケータはdzumrdさんが公開しています。
高値・安値・レンジを表示してくれます
dznmrdさんのインディケータDL先→こちら

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15分ブレイク手法

今回は新しい手法を紹介します。
7am-9am Big Dog USD Breakout Strategyという名前です。
提案者は、dznmrdさんです。
こちらからどうぞ→本家のページ

すごいシンプルなので早速解説してきたいと思います。
時間足は15分で、通貨は対ドル取引をします。
そして、NY時間のAM7時からAM9時垂直ラインを引きます。
現在日本時間でいうと、午後8時から午後10時になります。
次にその間の高値と安値に垂直ラインを引きます。
WS000192.JPG
(クリックで拡大できます)

上の場合だと108.48が高値108.03が安値になります。
そしてAM9時(メタ4では16:00)以降に
どちらか(高値か安値)を越えたらエントリーです。
損切りは、トレールで15pipsにします
この画像だと水色の水平線になります。

注意する点は、高値と安値の値幅が50〜60pipsなら利益を出しやすく
50〜60pips以上なら利益を出しにくくなります
NY時間のAM9時以降でしばらくたっても高値も安値も越えなければ
レンジ相場になります。
この手法はその日限り有効となるので、
次の日にはまたその時間の高値安値を計算して下さい。

時間でレジスタンス・サポートを決めて、
それを越えるようならエントリーという手法です。
使ってみた感じは、改良の余地ありといった感じですね。
ですから実際に使ってみるのは危ないかもしれませんので
デモトレードなどで試行錯誤してみるのがいいと思います。

デモトレード一覧を載せておきます。
バーチャルFX
バーチャル取引「FX1」
クリック証券<FXデモ取引>

可能性を感じる手法なので、改良次第では化けるかもしれませんねw
まだリアルトレードでは使えないと思うので、
もし使う時は自己責任でお願いします。

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2008年09月05日

5分スキャル手法解説(4)

今回はボラティリティ
(値幅)についてに多少加えていこうと思います。
この手法問わずですが、スキャルにはある程度の値動きが必要です。
Imranさんは、市場が2つ以上開いてる時と指定しています。
これでも問題ありませんが、
ある程度数値で判断できればわかりやすいと思います。

そこでATRAverage True Range)というテクニカルを仕様します。
これもデフォルトでメタ4に入っています。
WS000177.JPG
(クリックで拡大できます)

ドル円で15分足0.07(pips)以上、
5分足0.04(pips)以上の時以外は取引しないという感じで使います。

これは鬼為替さんの「為替鬼 FXでスキャルの達人!
の記事を参考にしました。
ATRの解説はこちらからどうぞ→ATRについて

ATRはこの他にもストップ(損切り)としても使えます。
ATRの3倍に損切りを設定したりします。
現在の値幅より3倍の下落(上昇)があった場合は、
エントリーした方向の逆にトレンド変換した可能性が高いとなります
メタ4のインディケータにBAT ATR v1.mq4というのがあります。
WS000178.JPG
(クリックで拡大できます)

ATRPeriodを14に設定して、Foctorは3で3倍の意味だと思います。
間違っていたらご指摘お願いしますw
ロング時とショート時を自動的に判断しているので、
もし自分のエントリーが違う場合は、各自で計算して下さい。
インディケータDL先→BAT ATR v1.mq4

目安がATR3倍なので、絶対3倍とは限りません。
自分のトレードにあった設定をして下さい。

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2008年09月04日

Metatrader4を複数ダウンロードする方法

Metatrader4は軽いのも魅力の一つです。
そこで今回はメタ4を複数表示させる方法を紹介したいと思います。

まずはDLできるページに飛びます。
こちらよりダウンロードできます→Metatrader4のDL
普通にDLで実行ボタンを押します。

この画面に来たときに名前を変えて下さい
WS000174.JPG
(クリックで拡大できます)

例:C:\Program Files\MetaTrader 4(1) などに変更

次にここも変更します
WS000175.JPG
(クリックで拡大できます)

例:Test1MetaTrader 4 などに変更

すると複数のMetaTrader4がDL可能です。

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posted by take2 at 22:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | Metatrader4関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5分スキャル手法解説(4)

ルールは前回解説しましたので、今回は少しこれに手を加えていきます
この手法は、順張り系の手法です。
順張りとはトレンドに逆らわず、トレンド方向にエントリーします
これは赤い線(200EMA)と青い線(60EMA)で判断します。
この二つの線が近い=トレンドがない状態なので
エントリーを見送るわけです。
(青い線)60EMAが(赤い線)200EMAより下ならショートエントリー
逆ならロングエントリーとなります。

ここからは、私が考えた改良版です。
まだ試作段階なので、軽い感じで読んで下さいw
まずトレンドの有無をもっと長い時間足で確認します
これはADXというインディケータを利用します。
メタ4にはデフォルトと入っています。
見方は、上昇してる=トレンドがある それ以外=トレンドが無い
ですから上昇してる場合のみエントリーとなります。
これを15分足30分足1時間足ぐらいで表示させます。

Average Directional Movement Indexというテクニカルです
WS000170.JPG
(クリックで拡大できます)

これを1時間足で見てみます
WS000171.JPG
(クリックで拡大できます)

赤い垂直線で示したのがトレンドが発生してる状態です。
実際は、上昇してる状態でエントリーとなります。

次に30分足15分足です。
WS000172.JPG
(30分足)

WS000173.JPG
(15分足)

一番いいのは1時間足・30分足・15分足すべてが反応している時ですが
こんなことは滅多にありません。
ここからは自己判断だと思います。
トレード回数を増やしたいなら15分足で入りますが、
30分足などよりはダマシが多くなります。
ADXはその上昇中の角度も大事なので、
より鋭角に上昇してる場合はトレンドが強く
逆に緩やかに上昇する時はトレンドが弱いと判断します。

最後にADXの数値設定ですが、
メタ4のADXは他の業者のADXより敏感に反応します。
なのでダマシを少なくしたいと思う人は、
15分足で30ぐらいにするといいかもしれません。
普通使われる数値は14や21なのですが、
メタ4ではダマシが多くなる可能性があります。
この数値は検証して自分にあった数値を探して下さい。
逆に1時間足ぐらいなら、少し敏感なほうがいいかもしれないので
14とかに設定してもいいかもしれませんね。

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2008年09月02日

5分スキャル手法解説(3)

売買ルールの解説していきます。

1.この手法は、重要指標の30分前には使わないで下さい。

2.200EMA60EMAが近い時は取引しないで下さい。

3.市場が2つ以上開いてる時に取引して下さい、これは欧州時間とNY時間でいいと思います。要はボラビリティがあるかないかです。

4.レジスタンス・サポートが直前にある場合は取引は控えた方がいいでしょう。インディケータのR1 R2 R3,S1 S2 S3で確認して下さい。
108.00や110.00の心理的節目の「00」も気をつけて下さい。
レジ・サポ付近は、反発があるか無いかを見極めてから取引して下さい

5.ルールを守ることを守ることw

ショートの場合
WS000169.JPG
(クリックで拡大できます)

まず赤い線(200EMA)が青い線(60EMA)より上にある場合
ショートエントリーになります。
矢印がエントリーしてるところです。

そしてMACDとLaguerreデットクロス
StochHistogramとMACDがマイナス(0以下)へなったら
エントリーになります。

ストップ(損切り)は、15pipsぐらいにします
リミット(利益確定)は、+10pipsぐらいだそうそうす。
この数値はトレンドの強弱によって増やしたりします。

丁度Daily pivotがエントリー前にあり、
これを越えてからのエントリーが望ましいでしょう。
ロングの場合はこの逆です。

利確と損切りは自分の資金などと相談して変えていいと思います。
最後に、FX投資は必ずご自身の責任のもと、想定されるリスクを十分に理解して行っていただきますようお願いします。

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